天草エアラインの奇跡。赤字企業を5年連続の黒字にさせた変革力!

鳥海高太朗

1,232円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    たった一機の飛行機しかない日本最小の航空会社、熊本の天草エアラインは赤字経営が続き倒産寸前にまで追い込まれていた。しかし2009年、新社長の就任で会社の空気が一変する。彼らが黒字への奇跡のV字回復を達成した秘密とは? どうして日本一小さい航空会社が日本一有名な地域航空会社になりえたのか? さまざまな変革をもたらした社長だけではなく、自分がまかされた仕事の中で何ができるかを精一杯考えてきた整備部から営業部、パイロットやCAを1年半にわたって密着取材。さらに強力なサポーターである小山薫堂やパラダイス山元への取材を通して描いた企業回生の物語。

    続きを読む

    レビュー

    • 2016/08/29Posted by ブクログ

      1998年に第三セクターとして設立された天草エアライン。拠点は、地方空港の天草空港。天草空港開港と同時に就航。しかし、徐々に経常状況は悪化。その後、どのようにして復活を遂げていったのか。九州新幹線や「...

      続きを読む
    • 2020/08/08Posted by ブクログ

      黒木亮氏の『島のエアライン』も併せて読むとより楽しめる。みぞか号に乗ってみたくなるし、天草に行きたくなる。組織論としても有用かも。

    • 2017/08/31Posted by ブクログ

      小さな地域航空会社・天草エアラインの衰退と復活。
      設立から数年で倒産の危機に陥った同社が復活し、全国から注目を浴びるまでになった秘密は何か。

    [{"item_id":"A001645274","price":"1232"}]

    セーフモード