がんになって、止めたこと、やったこと

野中秀訓/斎藤糧三

1,540円(税込)

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    NHK番組に「死を前にして人は何を思うのだろう?」をテーマに出演した著者・野中秀訓氏。2014年6月 ガン発覚。46歳、サラリーマンを辞めて独立後9年。紆余曲折を経て、会社も軌道に乗り始め、事務所を移転した矢先に突然の腹痛・・大腸がん、さらには肝臓、ウィルヒョーリンパ節、大動脈リンパ節転移も見つかり「ステージ4」と告知され余命12か月宣告を受ける。「自分でがんになった責任は自分で取らなければならない」。それからわずか328日で劇的に「寛解」したがん生還者(サバイバー)が実践したのは、遺伝子のスイッチを切り替えるための生活習慣の根本的な改善、すなわち超シンプルな「7つの習慣」だった。

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    レビュー

    レビューコメント(5件)
    • 2020/02/13

      癌は生活習慣病だから日頃のマインドや食生活を見直すということが書かれていました。
      これは癌ではない人も、健康的に生きるために必要なことだと思います。

      癌を患っている方でだけでなく、周りのご家族も本書...

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      Posted by ブクログ
    • 2020/10/23

      本の内容は帯の通りです。
      野中さんが実際グレード4と宣告されてから、「なぜがんになったのか」を考え、それを改善し、代替治療で寛解させた7つの習慣を教えてくれる。藁にもすがりたいのはがんサバイバーとして...

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      Posted by ブクログ
    • 2017/03/26

      自分が癌だったら、家族が癌になったら、この本の表紙の文面に希望を持って手に取り実践するだろうなー。藁にも縋る思いで。
      最近仕事で関わった方も末期癌でしたが、抗ガン剤治療は良くないと周囲の人に聞いて、こ...

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      Posted by ブクログ
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