「日本人の神」入門   神道の歴史を読み解く

島田裕巳

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    人間と宗教の歴史は長く深い。それは国民国家のレベルを超えて「人はどこで何ために生きるのか」という場所性や共同体に関わる問いでもある。日本人にとって、神道と天皇、また皇祖神との繋がりは重要であった。本書のサブタイトルである「神道の歴史を読み解く」は、今だからこそ我々が議論すべき主題である。そのために、古代の「神仏習合」から明治以降「神仏分離」の理解から始めようという現代人必読の入門書である。

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    レビュー

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    • 2018/12/22Posted by ブクログ

      [評価]
      ★★★★☆ 星4つ

      [感想]
      知っているようで余り知らない日本人の神道の歴史
      日本の歴史の中で神がどのように扱われ、関わってきたのか。大陸から渡ってきた外来の宗教である仏教が日本の宗教に及...

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    • 2018/04/04Posted by ブクログ

      信仰とか、神様というものに無縁でした。
      でも、日本文化を知る上で「日本人と神」の関係を知ることが大事なのでは?という歴史的観点からこの本を手にしてみました。

      これまでは日本人は「無神教」「多神教」と...

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    • 2018/01/21Posted by ブクログ

      八幡神はもともと渡来人が祀った神だと書いてあるのでびっくりした。それが急に伊勢神宮に次ぐ神社へと急成長していった。しかもはっきりとした理由がわからないときてる。

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