【最新刊】生きづらいと思ったら 親子で発達障害でした 入学準備編

生きづらいと思ったら 親子で発達障害でした

3冊

著者:モンズースー

1,210円(税込)
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    幼いころから生きづらさを抱えていた著者が生んだ子は、2人とも発達障害グレーゾーン。未来が怖い、人目が怖い、集団が怖い。絶望と希望を繰り返しながら、それでもなんとか前向きに生きていく姿に共感と応援の声が相次ぎ、アメブロで総合1位を獲得した実録コミックエッセイ。ロングセラーとなる1巻・2巻に続き、第3巻では、発達障害の子供を持つ親にとって「進路の壁」と言われる小学校入学に向けた、1年にわたる準備期間を細やかに描く。幼稚園では1学期中に集団の検査や言葉の検査が始まることに驚き、いざ小学校見学に向かうと各小学校の対応の違いに戸惑う。知能検査やそれを元にした地域の教育委員会との話し合いによる最終の進路決定など、発達障害の子を持つ親、自分の子供もグレーゾーンと思っている親にとって、有益な情報も織り交ぜながら、家族の日常を綴っていく。

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    ページ数
    181ページ
    提供開始日
    2019/02/15
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    女性マンガ
    • 生きづらいと思ったら 親子で発達障害でした 全 3 巻

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      生きづらいと思ったら 親子で発達障害でした 全 3 巻

      3,520円(税込)
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    • 2019/01/22Posted by ブクログ

      最近定着し始めた言葉や概念だが、他の障害や病気と異なり、非定型発達の雛型はなくて、程度も傾向も千差万別。これは本当に難しい。性格、個性とも、困りごとの果てはハードルともいえる。周囲の言葉は時に剃刀のよ...

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    • 2019/01/15Posted by ブクログ

      息子がどうやら周りの子に比べて発達が遅い気がする。そこから調べ始めたら自分もADHDな気がして仕方がない。そんな親子の生きづらいなりに生きていくコミックエッセイ。
      やっぱり1番気になるのは「自治体によ...

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    • 2018/01/17Posted by ブクログ

      私は社会に出てから診断がついた発達障害者なので作者に共感しまくり、読んでいて辛くなりました。続編あるみたいですが、手に取れません…

      当事者には辛い本です。_(:3」z)_

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