その絆は対角線

著:円居挽

641円(税込)

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    内気な性格に悩む中学生の千鶴は、自身を変えるための新しい挑戦として、“憧れの国”と呼ばれる四谷のカルチャーセンターに通い始める。そこで出会ったのは、性格も学校も異なるがそれぞれに悩みを抱える同い年の、桃、真紀、公子。なぜかいつも講座でささやかな謎に遭遇する彼女たちは、時にぶつかり合い、時に支え合いながら、事件を通して自分の内面を見つめ直していく。創作講座で絶賛された作者不明の原稿、経済学講座を担当するカリスマ講師を巡る盗難事件。それらの謎を解き明かした時に、少女たちは成長していく。温かな青春ミステリ。

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    • 日曜は憧れの国 全 2 巻

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    • 2019/05/13Posted by ブクログ

      こういうの若い子に読んでほしいなって思ったけど、私がそう思うってことは若い子にとっては特に刺さらないのかも。
      そもそも若い子は創元推理文庫とか読まなさそー。

    • 2019/04/16Posted by ブクログ

      観点が面白いと思います。
      学校に通う年齢の少女たちの話だけれど
      学校ではなくカルチャーセンターっていうのがいいなと思いました。

    • 2018/10/14Posted by ブクログ

      一巻より四人の個性が受け取れた。ねじくれた真紀が強烈だけれど、それを受けて大人しい千鶴まで遠慮せずに言い合ったりするのは進展なのかな。貧乏な桃の朗らかさに安心する。公子の揺らがなさもすき。圧倒的な才能...

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