日曜は憧れの国

著:円居挽

641円(税込)

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    内気な中学二年生・千鶴は、母親の言いつけで四谷のカルチャーセンターの講座を受けることになる。退屈な日常が変わることを期待して料理教室に向かうと、明るく子供っぽい桃、ちゃっかりして現金な真紀、堅物な優等生の公子と出会う。四人は偶然にも同じ班となり、性格の違いからぎくしゃくしつつも、調理を進めていく。ところが、教室内で盗難事件が発生。顛末に納得がいかなかった四人は、真相を推理することに。性格も学校もばらばらな四人が、カルチャーセンターで遭遇する様々な事件の謎に挑む! 気鋭の著者が贈る、校外活動青春ミステリ。

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    • 日曜は憧れの国 全 2 巻

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    • 2019/02/26Posted by ブクログ

      中学生がひょんなことからカルチャースクールで知り合い、互いに刺激を受けながら成長するという内容ですが、自分が中学生の頃にはこんなに深く物事を考えていなかった気がする。
      でも、大人になって改めて純粋に何...

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    • 2018/11/08Posted by ブクログ

      カルチャーセンターで出会った中学生女子4人組が、様々な謎を解くお話。自分たちの悩みにも向きあいつつ少しずつ成長していく姿がよかったです。読後さわやか。続編も読もうと思います。

    • 2018/10/13Posted by ブクログ

      カルチャーセンターで出会った四人の中二女子と料理、将棋、幕末等の講座体験と謎。段々と慣れた口調からも各自個性的と思いきや、丁寧語の内気お嬢様と切り捨て口調の堅物優等生以外の二人が各目線もあるのに逆に落...

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