【最新刊】将棋をやってる子供は、なぜ「伸びしろ」が大きいのか?

将棋をやってる子供は、なぜ「伸びしろ」が大きいのか?

1冊

安次嶺隆幸

1,265円(税込)

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    羽生名人だって、負けることはあります。そんなとき羽生名人といえども、負けたらちゃんと「負けました」と言っています。いや逆に、羽生名人は高い精神性に到達しているからこそ、潔く「負けました」と言えるのです。(中略)「負けました」と言うとき、こどもたちも羽生名人とはレベルの違いこそあれ、同じように悔しさを味わい、しかしその気持ちを折りたたんで自分から負けを認める勇気を発揮しているのです。<まえがきより>

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    提供開始日
    2016/05/20
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    • 2017/09/23Posted by ブクログ

      将棋をやると礼儀作法や戦略的な思考が身につく、といったところだろうか。普通に思いつくことがほとんどで、あまり新たな発見はありませんでした。

    • 2015/05/13Posted by ブクログ

      将棋は負けを認め、自分のしたことをメタ認知できる素晴らしい競技だなあ、と思います。ただ、書き方が随筆チックでエピソード記録のみなので、もう少しメタ認知的な視点からの話もあると良かったな、という印象。

    • 2014/01/08Posted by ブクログ

      小学校教諭で将棋連盟教育アドバイザーである著者が、将棋の魅力を語った本書。将棋をすれば集中力が増して学力が上がる・・・といった単純な話ではなく、将棋の本質に迫っている。『「負けました」という心』とは、...

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