【最新刊】パックス・チャイナ 中華帝国の野望

パックス・チャイナ 中華帝国の野望
1冊

近藤大介

864円(税込)
ポイント 8pt

通常ポイント:8pt

南沙諸島や尖閣諸島を巡る強硬な外交で、周辺国やアメリカと軋轢を生んでいる習近平政権。「海の万里の長城」を築き、大海洋国家を目指す習近平の野望ははたして実現するのか? 中国外交を長年ウオッチしてきた中国通による渾身の書き下ろし作品

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  • 2016/11/04Posted by ブクログ

    バイデンはホワイトハウス1の暇人で、彼が主張したのは早く日中韓でホットラインをつくるべきだということだけだった。 ウクライナ問題をめぐって欧米との対立を深めていたプーチンは日本を味方につけようとした。

  • 2016/10/13Posted by ブクログ

    相変わらずの中国のしたたかさ、怖さを描いた本。 展開は、中国そのものというか、習近平個人の野望をキーワードにしてる。 いったいどこから引っ張ってきた情報や、見たんかと思うくらい、個人を描く。読みやすか...

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  • 2016/09/06Posted by ブクログ

     21世紀の東アジアは1840年以前の伝統の冊封体制に戻す。それが近代以降艱難辛苦を経験し頑強に奮闘し反映と富強を成し遂げた偉大なる中華民族の夢なのだ。世界のルールをつくるのはわれわれであって中国では...

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