【最新刊】文学とは何か (下)-現代批評理論への招待

文学とは何か

テリー・イーグルトン著/大橋洋一訳

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    下巻では20世紀後半の多様な批評を解説する.ポスト構造主義,精神分析批評に加えて,ポストコロニアル批評,新歴史主義,カルチュラル・スタディーズ,フェミニズム批評など1990年代以降に展開した文学,言論をめぐる動向を手際よく整理する.理論への入門のみならず理論からの脱却をも視野に入れた画期的な書.(全二冊完結)

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    提供開始日
    2016/05/19
    連載誌/レーベル
    岩波文庫
    出版社
    岩波書店
    ジャンル
    学術・学芸
    • 文学とは何か 全 2 巻

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      文学とは何か 全 2 巻

      1,848円(税込)
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    レビュー

    レビューコメント(7件)
    • 1巻
      2018/05/31

      冒頭からぐいぐいと引き込まれる。古典の名にふさわし射程の深さ、鋭さをもっている。いい意味で期待(予想)を裏切られた。お手軽ではない。原語によるルビの振り方も含めて翻訳も良い。

      批評理論をカタログ的に...

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      Posted by ブクログ
    • 2018/06/19

      下では批評理論の趨勢だけではなく、広く人文科学の在り方、政治との距離の問題について踏み込んでいく。特に新版のあとがきは、その傾向、いらだちがにじみ出ている。

      本書はまだ古典ではない。生きている。なぜ...

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      Posted by ブクログ
    • 1巻
      2014/12/27

      本書は20世紀における文芸批評史であり、更に言えば2章以降は20世紀大陸哲学から見た文芸批評とは何か、という点に尽きるのだろう。そもそも現代思想が問いの中心を対象そのものから言葉それ自体に置いているこ...

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      Posted by ブクログ
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