【最新刊】雪の下のクオリア

雪の下のクオリア

紀伊カンナ

770円(税込)

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草木が好きで人嫌いな小林明夫。同性と一度きりの関係を繰り返す大橋海。二人は同じ大学で同じ学生寮だった。海が明夫に懐き、明夫も少しずつ海に気を許すようになっていく。だが、ある日、海は明夫に「先輩は寝なくても一緒にいてくれるから優しいです」と言う。明夫はそんな海のことが理解できなくて……。 好きになった相手に愛されたい。そう思っているのはどちらだったのか?

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本作品には、一部過激な表現・描写が含まれていますので、ご購入はご自身の判断と責任において行ってください。

ページ数
228ページ
提供開始日
2016/06/01
連載誌/レーベル
H&C Comics
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レビュー

  • 2016/08/28Posted by ブクログ

    良かった………
    なんか、世の中には優しさが溢れてるなって思わせてくれる作品。読んだ後あったかい気持ちになった………
    海辺のエトランゼのときは、紀伊カンナ先生の描きたいことがうまくつかめなかった感じだっ...

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  • 2016/07/09Posted by ブクログ

    最後のシーンがとても綺麗だった。温く、明るい描写で、冬が開けるとともに2人の関係も、、、
    みたいなことを読んでて思った。
    全体的にぽかぽかしてるような作品。(絵柄の影響も大きいと思うが。)
    植物が可愛...

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  • 2017/07/02Posted by ブクログ

    明夫も海もまあまあおだやかながら、互いに対照的な部分もあったりして、良さが出ていた。
    第4話の終盤、ある経緯で明夫が「そんなのもう別の人間だろ/お前じゃなきゃ意味ないだろ」と言ったシーンがすごく素敵で...

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