【最新刊】プロ野球の経済学―労働経済学の視点で捉えた選手、球団経営、リーグ運営

プロ野球の経済学―労働経済学の視点で捉えた選手、球団経営、リーグ運営

1冊

著:橘木俊詔

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    日本のプロ野球を「(労働)経済学」の観点で捉え、年俸問題、キャリア問題、選手の権利問題、球団経営等について調査・分析。メジャーリーグとの比較分析も行う。新たな視点のプロ野球解説書とするとともに、日本のプロ野球をケーススタディとした経営、ビジネスの指南書にもなる書。

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    提供開始日
    2016/05/13

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    • 2017/07/25Posted by ブクログ

      経済に精通する大学教授であり、野球への造詣も深い著者がプロ野球を経済的観点から見た考察を書いた一冊。

      選手の年俸や球団やリーグ運営、日本プロ野球の歴史などスポーツとしての野球の問題点や米大リーグとの...

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    • 2017/05/28Posted by ブクログ

      図書館で借りといてよかった。「自分の好きな野球」の話がほとんどで、経済学というほどの話だったのかという感じ。

    • 2016/09/08Posted by ブクログ

      野球好きの本の域を出ないという印象…
      もっと経済学に特化してほしかった。
      自分も野球好きだから、わかる気持ちもあるけど、そういうの求めてこの本を手に取ったわけじゃないよ。

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