【最新刊】「超」怖い話 鬼市

「超」怖い話 鬼市
1冊

著:渡部正和

689円(税込)
ポイント 6pt

通常ポイント:6pt

著書曰く、本書はありとあらゆる怪異を「雑煮のごとく放り込んだ」救いなき一冊である。目次には、それこそ市のように、極彩色の恐怖が尋常ならざるオーラを放ちながら犇いている。誰かに読まれることを希求し、熱く揺らめきながら並んでいる。そのどれもがおぞましく、ひとたび頁を繰ったならば、ただでは済まされぬ毒気を孕んでいる。それだのに、我々の指は止まらずに禁断の扉を押し開けてしまうのだ……。それが人間の業であり、すべての怪異の大本でもあるように思う。恋も恨みも一線を越えれば鬼となる。理性と良心はいともたやすく侵蝕され、暗い欲望に身を任せる悪鬼となってしまうのだ。実話怪談を読むこと――それは体験者の生涯に素手で触れるようなものだ。その業に、鬼に、触れる……どうか覚悟を持って読んでいただきたい。

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レビュー

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  • 2013/12/28Posted by ブクログ

    タイトル通りの本。怖い話好きな人ならいいのかな...。もう少し、同じストーリーでもうまく書く方法があるのではないか。いまいち、最後まで読む気はしなかった。

  • ネタバレ
    2013/07/04Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • ネタバレ
    2013/05/03Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
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