【最新刊】双極性障害(躁うつ病)の人の気持ちを考える本

双極性障害(躁うつ病)の人の気持ちを考える本

1冊

加藤忠史

1,430円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    うつでは生きているのもつらくなり、躁では気持ちが高ぶるという双極性障害。診断が難しく、発病がうつ状態からの場合は、まずうつ病と診断されます。躁状態のときに間違えられやすいのは統合失調症です。正しい診断に行きつくまで8年というデータがあるほど。発病の戸惑い、診断されたショック、将来への不安、そして家族への思いまで、理解されにくい本人の苦しみと感情の動きをイラストで紹介していきます。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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    ページ数
    105ページ
    提供開始日
    2016/05/13
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    • 2018/05/04Posted by ブクログ

      躁うつ病のあれこれを患者の周りの人々に分かりやすく伝える。イラストや図が多く、ページ数もほどほどなので、まずは取り急ぎ躁うつ、双極性障害に触れたい人にもってこい。うつの時、躁の時、どんなことが起こりう...

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    • 2015/03/09Posted by ブクログ

      烏兎の庭 第五部 書評 3.8.15
      http://www5e.biglobe.ne.jp/~utouto/uto05/diary/d1503.html#0308

    • 2014/11/28Posted by ブクログ

      双極性障害のことが、とても易しく理解できるように工夫されていて、手っ取り早く病気のことがわかる良書。
      躁状態にはなかなか気づけないが、この本に書かれている注意点を観察すれば、医者の受診を勧めるきっかけ...

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