【最新刊】マルス・ブルー

マルス・ブルー

1冊

鳴海章

796円(税込)

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    新潟県沖に小舟に乗った死体が漂着する。死体が履いていたブーツは、7年前、悪天候を突いて緊急発進したF-15パイロット、景坂志朗(かげさかしろう)のものだった。景坂は生きている? ――捜査に乗りだしたのは、警視庁公安部。明らかになる北朝鮮、中国、ロシアの謀略、そして孤高の戦闘機乗りの熱くも哀しい動機だった。

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    提供開始日
    2016/05/13
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    レビュー投稿
    • 2019/12/04Posted by ブクログ

      読み終わって感じたことは、細かな戦闘機のメカニズムや描写はとても細密で、ストーリーを含めドキドキハラハラしました。
      正直飛行シーンについては私には難しすぎるほどの細かく描かれていましたが、好きな人にと...

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    • 2018/04/14Posted by ブクログ

      戦争反対だけど戦闘機とか戦艦ってカッコイイのよねー
      フィクションだからこそ楽しめるんだけど、それはそれ、リアリティ感じるとこがあるのがイイ

    • 2016/05/04Posted by ブクログ

      小松基地をベースとした航空自衛隊をテーマとした軍事スリラー。ここにカテゴライズされる作品では夏目氏かすでに君臨しており、その類似性以上のものであることを筆致で示すには至らなかったというのか第一感である...

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