【最新刊】マルス・ブルー

マルス・ブルー

鳴海章

796円(税込)

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    新潟県沖に小舟に乗った死体が漂着する。死体が履いていたブーツは、7年前、悪天候を突いて緊急発進したF-15パイロット、景坂志朗(かげさかしろう)のものだった。景坂は生きている? ――捜査に乗りだしたのは、警視庁公安部。明らかになる北朝鮮、中国、ロシアの謀略、そして孤高の戦闘機乗りの熱くも哀しい動機だった。

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    提供開始日
    2016/05/13
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    • 2012/02/07Posted by ブクログ

      事故で数年前に行方不明になった航空自衛隊の天才ファイターパイロットの「遺品」が、脱北者の遺体とともに発見された。
      というところから始まるお話。

      こと飛行機に関する描写は、なんといってもすごく秀逸!
      ...

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    • 2012/12/24Posted by ブクログ

      アイディア、ストーリーともに面白い。もしも、日本にカゲロウのような男が居たとしたら…国家間の均衡は如何にして保たれているのだろうか。ボタン一つで、その微妙な均衡が崩れるとしたら、どうなるのか。不安と興...

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    • 2018/04/14Posted by ブクログ

      戦争反対だけど戦闘機とか戦艦ってカッコイイのよねー
      フィクションだからこそ楽しめるんだけど、それはそれ、リアリティ感じるとこがあるのがイイ

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