【最新刊】命の遺伝子

命の遺伝子
1冊

高嶋哲夫

1,018円(税込)
ポイント 10pt

通常ポイント:10pt

ベルリンでの講演直後、天才遺伝子科学者トオル・アキツは何者かに攫われ、爆破事件で吹き飛ばされた男の手首を見せられた。四十代のものに見える手首の主は、生きていれば百歳を超えるナチス武装親衛隊の大佐だという。謎を解明するためブラジルの奥地へ向かったトオルの前に、ナチスの壮大な陰謀が姿を現す。

続きを読む

レビュー

3
3
5
0
4
1
3
1
2
1
1
0
  • 2019/05/21Posted by ブクログ

    秘密主義の遺伝子学者と突然助手を希望する美女の学者が主人公。ナチス狩りをする謎の老人に連れ去られたことから「不老」の「命の遺伝子」の事件に巻き込まれる。舞台はドイツ、アマゾン、アメリカ・・・さながらハ...

    続きを読む
  • 2014/02/17Posted by ブクログ

    ネオナチの集会で爆破事件発生 現場には百歳を越えるはずのナチ大物戦犯と一致する手首が。 永遠の命の謎を。。 人は死があるからこそ、人と言える。 死の恐怖があるから進歩、進化していく。

  • ネタバレ
    2013/12/28Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
もっと見る

セーフモード