【最新刊】新装版 海と毒薬

新装版 海と毒薬

遠藤周作

492円(税込)

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    生きたままの人間を解剖する―― 戦争末期、九州大学附属病院で実際に起こった米軍捕虜に対する残虐行為に参加したのは、医学部助手の小心な青年だった。彼に人間としての良心はなかったのか? 神を持たない日本人にとっての<罪の意識><倫理>とはなにかを根源的に問いかける不朽の長編。

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    提供開始日
    2016/05/13
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2020/09/25Posted by ブクログ

      タイトルと背表紙の解説で気になり、手に取りました。
      医学生には「高瀬舟」と並んで読むことを推奨される本だとか。高瀬舟は確か授業で読んだ覚えがありますが、こちらは初めて読みます。

      他の方も言っているの...

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    • 2019/04/12Posted by ブクログ

      この本は太平洋戦争末期に日本陸軍と九州大学が起こした、捕虜の生体解剖という悲惨な事件をモチーフにしたものである。この事件は、戦争中という異常な状態が引き起こした事件と言えるのかもしれない。

      しかし、...

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    • ネタバレ
      2018/04/06Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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