【最新刊】小説 金融庁

小説 金融庁

江上剛

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    「銀行が嫌いだから、金融庁に入った」。まじめで、公正。最も信頼される金融庁検査官、松嶋哲夫。ある日、大合併による綻びが噂される大東五輪銀行の怪文書が届く。哲夫に下った、そのメガバンクへの査察命令。しかもそこは弟が勤める銀行で――。巨大化した組織の闇。金融庁vs.銀行。企業統治(コーポレートガバナンス)の心はどちらに。

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    提供開始日
    2016/05/13
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(15件)
    • 小説 金融庁2020/01/14Posted by ブクログ

      金融庁vs銀行を双方の視点から描いた作品。
      しかも戦うのは兄弟。
      ものすごく面白かった。

      普通、「金融庁は私怨でもあるかのように、金融検査で銀行を痛め付ける」だとか、「銀行が銀行の常識、勝手な理屈で...

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    • 小説 金融庁2018/04/14Posted by ブクログ

      フィクションではあるが、実際に起きたことがモチーフになっている。

      文章も軽快でスラスラ読め、小説としてとても面白い。

      一方で、当時起きたことを整理するのにも良い。

    • 小説 金融庁
      ネタバレ
      2011/07/03Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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