街角の犬

鳴海章

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    ガソリンに溶ける新種の覚醒剤0822。その密売ルートを追う愛崎署の宇崎の周囲で、情報漏洩の疑いや容疑者の死など不可解な出来事が次々と起こり出す。一方で家庭より仕事を優先する毎日から彼と妻の関係はいつしか冷え切っていた。正義感と墜ちる快楽との狭間で男が行き着く先は…… 警察小説の衝撃作。

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    • 2015/11/15Posted by ブクログ

      落ちていく刑事の話。陥し入れられてどんどん道を踏み外して、ああもう戻れない。かと言ってビカレスクの美学は全くなくて、ヤケクソになっている状態だったり。途中から予想外の展開ですがちょっと無理やりか。

    • 2013/07/02Posted by ブクログ

      正統派かと思いきや、終盤、思わぬ方向に…。「警官は真面目だから、ちょっとつまずいただけで何処までも堕ちていく。立て直すだけの世智に乏しい。」現実が正にそうなのが恐ろしい。

    • 2013/06/13Posted by ブクログ

      新種の覚醒剤の販売組織を追い詰める宇崎.暴力団とも関連を持つが、マンション投資で不利な状況に追い込まれ、返済ができなくなる.それも罠らしいことに気付き、反逆を開始する.警官だが殺人を犯し、傍若無人な振...

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