【最新刊】九十九十九

九十九十九

1冊

舞城王太郎

921円(税込)
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    あまりの美しさに、素顔を見せるだけで相手を失神させてしまう僕は加藤家の養子となり、九十九十九(ツクモジュウク)と名づけられた。九十九十九は日本探偵倶楽部(JDC)に所属する探偵神でもある。聖書、創世記、ヨハネの黙示録の見立て連続殺人事件に探偵神の僕は挑む。清涼院流水作品の人気キャラクターが舞城ワールドで大活躍!

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    提供開始日
    2016/05/13
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/05/11Posted by ブクログ

      途中まで物語の構造をある程度把握してるつもりで読んでいたのだが、九十九十九が複数人登場し出す辺りから訳が分からなくなった。「不可能性の時代」(大澤真幸)の207ページ以降を読んでさらに混乱。この本って...

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    • 2019/04/28Posted by ブクログ

      すごいね。
      めちゃくちゃな設定とグロい描写で惑わされるけど、文学的にうならせる表現が随所にある。加えてストーリーでも感情を揺さぶられる。
      しかし、普通の人間である私には、いささか持て余さざるを得ない。...

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    • 2018/09/07Posted by ブクログ

      一応ファンタジーに分類。清涼院流水のJDCシリーズの名探偵九十九十九(つくもじゅうく)を主人公にした作品。シリーズ自体一部しか読んでないこともあるかもしれないが、誰これ?
      たまに尋常じゃなくセンスのい...

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