【最新刊】新装版 戦中派不戦日記

新装版 戦中派不戦日記

1冊

山田風太郎

1,078円(税込)
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    私の見た「昭和20年」の記録である。満23歳の医学生で、戦争にさえ参加しなかった。「戦中派不戦日記」と題したのはそのためだ――(「まえがき」より)。「歴史」「死」に淡々と対峙する風太郎の原点がここにある。終戦直後の日本人の生活精神史としても実感できる貴重な記録。

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    提供開始日
    2016/05/13
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2019/03/25Posted by ブクログ

      山田風太郎 「戦中派不戦日記」 昭和20年 敗戦前後における自分との対話という感じ。当時の著者は 戦争肯定、玉砕上等、復讐のための復興 という思想を持っている


      この本の命題は 著者の言葉「戦争の前...

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    • 2018/10/28Posted by ブクログ

      昭和20年1月~12月までの日本が太平洋戦争敗戦へといたる時代、山田風太郎さんが記した日記。当時の雰囲気が現実感を伴って伝わってくる。われわれは終戦の日がいつだかも、原爆が投下された日がいつということ...

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    • 2018/10/19Posted by ブクログ

      再読
      最高潮の東京空襲から大転換へ
      昭和二十年で作者が消えてなくなるわけではないのだけれど
      その後も全部読んだあとで読み返すと
      この日記作品の面白みは急速に薄れていく
      個々人の紆余曲折はありながらも戦...

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