【最新刊】八月のマルクス

八月のマルクス

1冊

新野剛志

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    レイプ・スキャンダルで引退したお笑い芸人・笠原雄二。今は孤独に生きる彼を、元相方の立川誠が5年ぶりに訪ねてくる。だが直後、立川は失踪、かつてスキャンダルを書き立てた記者が殺された。いわれなき殺人容疑を晴らすため、笠原は自分の過去に立ち向かう。TV・芸能界を舞台に描く、第45回江戸川乱歩賞受賞作。

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    提供開始日
    2016/05/13
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/04/17Posted by ブクログ

      江戸川乱歩賞ということで結構前に購入。

      表紙の人物は、かっこよく決まってますが、元お笑い芸人。それとは裏腹にハードボイルド系っぽい物語という設定が面白かったです。結構前に読みましたが、唯一覚えている...

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    • ネタバレ
      2018/10/27Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2016/08/16Posted by ブクログ

      まぁ、普通に面白かったけど。
      マルクスって、表紙の絵と相まって、経済小説かなんかかと思って(アンダーグラウンド市場とかさ)、ちょっと仕事マインドが高まっていた時に買ったんだけど。
      いや、お笑いって(笑...

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