【最新刊】鬼流殺生祭

鬼流殺生祭

1冊

貫井徳郎

764円(税込)

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    維新の騒擾(そうじょう)燻(くすぶ)る帝都東京の武家屋敷で青年軍人が殺された。被害者の友人で公家の三男坊九条惟親(くじょうこれちか)は事件解決を依頼されるが、容疑者、動機、殺害方法、全て不明。調査が進むほどに謎は更なる謎を呼ぶ。困惑した九条は博学の変人朱芳慶尚(すおうよしなお)に助言を求めるが……。卓抜な構成と精妙な描写で圧倒する傑作本格ミステリ。

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    提供開始日
    2016/05/13
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2017/09/07Posted by ブクログ

      序盤から次々と人が死んでいきます。
      圧倒的に強い童貫軍。先を読む力も、梁山泊の面々よりはるかに上。
      人数でも圧倒している彼らと、どう戦ったらいいのか。

      総力戦。
      全ての人が、自分のできる限りを尽す。...

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    • 2016/07/03Posted by ブクログ

      既読だったが、細かいところは忘れてたので再読。最後の謎解きはある程度覚えていたけど、それでも中々読み応えある。維新直後という時代背景が重要な意味を持つわけだ。九条・周芳コンビの続編読みたい。

    • 2015/12/18Posted by ブクログ

      【2015.12.18 追記】

      実は4年前に一度読み終わっていたらしいが、
      まったく記憶になく改めて購入(してしまい)(^ ^;

      読み進めても読み終わっても、
      まったくもって思い出す部分なし(^ ...

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