【最新刊】漂流家族

漂流家族

池永陽

539円(税込)

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    『珈琲屋の人々』シリーズが大好評の著者が、様々な家族の情景を切り取った短編集。娘を嫁に出す父親、自身の再婚と息子の問題で揺れる女性、不倫を清算したい会社員、食堂を切り盛りする女将と従業員の微妙な関係など8編を収録。もう一度、家族というものをゆっくりと考えたくなる。

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    提供開始日
    2016/05/10
    連載誌/レーベル
    双葉文庫
    出版社
    双葉社/文芸
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2016/03/15Posted by ブクログ

      様々な家族の形をテーマにした短編集。8編を収録。

      『父の遺言』。不覚にもラストで涙。父と娘の確執の果てには…

      『いやな鏡』。年老いた父親が宝くじで一千万円を当てたことから、家族に不協和音が…

      ...

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    • 2017/06/20Posted by ブクログ

      いちばん近いのに理解できないことも多い家族とは何なのか。様々な家族の情景を切り取った短編集。
      人間は裏表二つの顔を持つ。その上、行動は約束できても感情は約束できない。家族という、ひとつの組織もそんな脆...

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    • ネタバレ
      2016/02/16Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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