【最新刊】警視庁鑑識課 鎮静剤

警視庁鑑識課 鎮静剤
1冊

著:北林優

756円(税込)
ポイント 7pt

通常ポイント:7pt

新宿歌舞伎町の路上で見つかった女性の変死体──複数の男性による性行為の痕跡があるのに死因が特定できない。警視庁強行犯係の警察官たちは、現場近くの監視カメラに写っていた男たちの行方を捜す。鑑識課の松原唯(ゆい)警部は、検屍の中で遺体に小さな痕跡を見つける。そして他の遺留物から事件は……。次々起きる事件に追われながら、真実を追う女性鑑識官の活躍を描く。[解説:中辻理夫]

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  • 2018/01/09Posted by ブクログ

    北林優『鎮静剤 警視庁鑑識課』徳間文庫。 シリーズ第3弾。やはり主人公と事件の中核がはっきりせず、散逸的なイメージしか残らない作品だった。贅肉が多過ぎるのだ。描きたいことは山程あるのだろうが、そこ...

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