【最新刊】トランプが日米関係を壊す

トランプが日米関係を壊す

1冊

著:日高義樹

1,620円(税込)
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    米大統領選に立候補した不動産王、ドナルド・トランプの過激な舌鋒は現政権に怒りと不満を募らせてきた米国の人々を大いに刺激し、圧倒的支持を集めている。その主張は米国の孤立主義であり、世界の安定と繁栄の基盤となってきた立場から米国が下りることを示唆する。驚愕のトランプ旋風はなぜ起きたか。その果てに待つのは米国建国以来の危機であり地球規模の大混乱であり、その最大の被害者となるのは同盟国日本だ。ワシントンから緊急警告レポート!

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    提供開始日
    2016/04/29
    出版社
    徳間書店
    ジャンル
    ビジネス

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    • 2017/04/28Posted by ブクログ

      ヒラリーは1970年代からワシントンに関わっている。今sら大統領ではない。
      ヒラリーにとって大統領になるためならばどんな主張でも構わない。彼女には哲学も思想もなかった。権力にあこがれているだけ。
      戦う...

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    • 2016/12/24Posted by ブクログ

      これもまた書名と中身があっていない本で、トランプのことなど全体の1割も書いていない。

      ただ米国を始めとする世界情勢の評価は斬新かつ明確で、納得させられる点が多い。

    • 2016/12/17Posted by ブクログ

      メルケルはプーチンの直属の部下で、旧KGBの一員 ソースはペンタゴン p141

      プーチンは沿海州や樺太の石油、ガスを北朝鮮に密輸 p142

      2000年代初頭疲弊した露経済を救ったのが旧シュタージが...

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