【完結済み】封仙娘娘追宝録 天を騒がす落とし物

封仙娘娘追宝録

完結

16冊

著者:ろくごまるに イラスト:ひさいちよしき

604円(税込)
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    道士である和穂は、仙人への昇格試験を受けていた。課題はひょうたんの形をした神秘の道具“宝貝(ぱおぺい)”の中に龍を生け捕る事。課題を達成し新米仙人となった和穂だが、その先には予想もつかない艱難辛苦が待ち受けていた!

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    提供開始日
    2016/05/20
    連載誌/レーベル
    富士見ファンタジア文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    ライトノベル

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2017/07/10Posted by ブクログ

      無数に近い有数に挑むは一人と一振、そのはじまりについて。

      『食前絶後』に続き、友人の誘う手に導かれて読了、ついでにレビューを書くべく本日再読。
      長期に渡ったシリーズだそうですが、読破したのが今のとこ...

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    • 2011/11/25Posted by ブクログ

      10年振りに続きを読んだ封仙~シリーズもこれでコンプ。最後の短篇集は①~④とは異なる構成の外伝らしい外伝。引きが引きだっただけに唯一続きが気になっていたシリーズで、完結まで読めて感無量である。

    • 2011/11/25Posted by ブクログ

      何故か手元になかったが既読だった。よくあること。本編に顔を出している人物(?)が登場。この時点で本編と短編の位置関係がわかる。作者ブログの作品紹介にあったが、表題になってる「夢の涯」が良い。

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