メメント・モリ

原田宗典

1,320円(税込)

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    生からの一瞬の暗転として確固たる死を想え。不測の事態で流動する恥多き人生のただ中でこそ。時間を自在に往き来しながら、時に幻想的に、あるいは軽妙なユーモアのうちに、切実な記憶の数々を有機的につなぎ、やがて生命の喜ばしき光に到る……。泥沼のスランプを脱した著者10年ぶりの復活を証して、異彩を放つ長篇小説。

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    レビュー

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

       約10年ぶりの著作。
       私小説になるのか、あるいは私小説とエッセイの中間になるのか。
       数頁から数十頁のパラグラフの積み重ねになっていて、パラグラフ間の内容は直接にはリンクされていない。
       虚...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      私小説。情景や著者の心理が丁寧に描かれた作品。
      こう書くと著者の身の回りで起きた事をただ書いただけに見えるが、実際のところまったくそうではなく、一つ一つの場面が、あたかも読者自身が実際に見たかのように...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      ノンフィクション?フィクション?・・・どっちにしても笑えないんだけど~w
      そして、回想があっちへいったり、こっちへいったり・・・なんだか夢か現かという感じの不思議さです。
      昔、大好きでよく読んだんだよ...

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