【最新刊】仁術先生

仁術先生

1冊

渡辺淳一

495円(税込)

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    【渡辺淳一文学賞創設記念電子化!】東京下町の個人病院に勤務することになった円乗寺優先生。堅苦しい大学病院から逃れてやって来た。専門は外科だが、内科、婦人科、何でも診ることとなる。酒好きな先生は、ある晩近くの寿司屋に入ったが、店の青年が自分の患者であることに気づく。彼は他人には言えない病気の持ち主だった――人情味あふれる仁術先生の診察と活躍を描く異色のメディカル・ユーモア小説。

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    提供開始日
    2016/05/13
    連載誌/レーベル
    集英社文庫
    出版社
    集英社/文芸
    ジャンル
    文芸

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    • 2019/01/26Posted by ブクログ

      渡辺淳一(1933~2014)著「仁術先生」、2014.9発行。1972~1973年発表の短編が収録されています。著者40歳前後の作品です。梅毒の男性と女性患者、ヒステリーの美人患者、不能男性の治療な...

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    • 2018/10/28Posted by ブクログ

      2015年 59冊目

      この物語の舞台は72年後頃
      昭和の時代ではあるが、大学病院での勤務から下町の潰れそうな病院に勤務することになった医師の物語。
      システム化された大学病院より人間との会話がある下町...

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    • 2016/03/24Posted by ブクログ

      時代背景が古いが面白い。大学病院のDrが小さな町の開業医となった。いろいろな病気で悩んでいる人に、病気を看るだけでなく、その人の人間的な部分を基本に診療やアドバイスしているので、温かみがあって読んでい...

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