【最新刊】ずるい日本語

ずるい日本語

著:内田伸哉

1,540円(税込)

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    「ものは言いよう」と昔からよく言ったもので、世の中は、言い方次第で価値観が180度反転したり、覚えづらいことを一瞬で記憶させたりすることができます。「あの子可愛いな。でも、彼氏いるしデート誘えないよな」ある飲み会で部下がそうつぶやきました。すると上司はこう言いました。「じゃあお前は、キーパーがいたらシュートを打たないのか」上司のその一言に部下は心打たれ、見事行動に移し、彼女をゲットしたのです。皆さんにお伝えしたいのは、「上司の言葉」が「部下の心」を動かした、という事実です。そして、心を動かすばかりか「行動する勇気」まで与えました。「言葉」が「行動」を生んだのです。本書では、【IMPACT】【FUN】【SYMPATHY】【SPEED】【ACTION】という5つの切り口から、雑多な情報の中できらりと光る、おとなのコミュニケーション術を伝授します。

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    提供開始日
    2016/04/28

    レビュー

    • 2016/07/18Posted by ブクログ

      同僚のうっちーさんが出版されたということで、献本ではなくちゃんと買って(笑)読ませて頂きました。言葉を伝えるということを、科学的にどう捉えるか。理系から文転したうっちーさんらしいフレームワークで的確に...

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    • 2016/05/16Posted by ブクログ

      個人的には待ち望んでいた内容だった。よくまとまっており、「うまい言い回し」について考える時にリファレンスとして活用できそう。

    • 2018/11/24Posted by ブクログ

      H30.11.24 読了。

      ・言葉は使い方によって、相手の心に響かせたり、印象を残せたり出来る。勉強になった本ですね。

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