【最新刊】顔なし子

顔なし子

1冊

著:高田侑

1,408円(税込)
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    美笹修司の帰郷を待ちわびたように次々と発生する怪事件。村じゅうが恐怖に包まれるなか、修司の脳裏には、ある少年の姿が浮かんでいた……。現代社会の歪みを描き切る戦慄のミステリー。

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    提供開始日
    2016/04/29
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2018/08/16Posted by ブクログ

      閉鎖的な田舎の村。まるで人の悲鳴のように聞こえる山鳴り。大きな柱時計。それにこのタイトル。心霊写真の話も出てはくるけれどホラーではない、辛すぎる物語。

      無骨な父が再婚相手として連れてきたのが超美人だ...

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    • 2018/04/30Posted by ブクログ

      日本ホラーというカテゴリだけど、日本文学枠でも良い作品。
      田舎の卑しくて哀しい話。厭らしい村社会の中で、家族の愛に救われる。

    • 2017/04/18Posted by ブクログ

      強欲な地元の権力者に全て奪われた女。女を奪われながら抵抗しきれなかった男。

      女の自死により、遺された息子は復讐を誓い…。


      「うなぎ鬼」同様、一番怖いのは人だなと。
      閉鎖的な田舎社会特有の重苦しさ...

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