【最新刊】大学で何を学ぶか

大学で何を学ぶか

著:浅羽通明

517円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    本書を手にしたまじめな君は、何の疑問も持たず、大学では勉強するもんだと張り切ってるんじゃないか? だとしたら、それは問題だ。では、その問題って何だ?いま学生に必要なのは「学ぶこと」が、世の中(とくに会社という「世間」)でどんな意義があるかを考えることなのだ! フツーの学生のための、まったく新しい『学問のすゝめ』の登場。

    続きを読む
    提供開始日
    2016/04/29

    レビュー

    • 2010/01/22Posted by ブクログ

      学校は、勉強をする所なので勉強だけを学ぶ所だと思っていました。しかし、この本を読んで、学校は、勉強だけを学ぶ所ではないことが分かりました。ただ先生の話を聞いて家に帰ると言うだけでは、学校に来ている意味...

      続きを読む
    • 2006/12/15Posted by ブクログ

      主に文系の大学生の就職について当てはまる事は多いのかもしれないが、理系の場合はどうなのだろう。
      多くの大学の英語教育は教授の趣味で英文学の名著や古典を訳読させているだけ、と書かれているが出版された当時...

      続きを読む
    • 2012/05/08Posted by ブクログ

      大学とはどのようなところかを説明する書。高校と大学の教育の違い、一般教養の授業の問題点、教授が先生でなく研究者であること(教育のプロでない)など日本で当たり前に行われいる大学教育の問題点を指摘。
       ...

      続きを読む
    開く
    [{"item_id":"A001638972","price":"517"}]

    セーフモード