ソーシャル時代のハイブリッド読書術

倉下忠憲

1,386円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    ハイブリッド読書術とは、“デジタル”と“アナログ”、“リアル書店”と“ネット書店”、“速読”と“熟読”、“ひとり”と“みんな”など、性質の異なる手法を組み合わせて1つの目的を達成する読書法のことです。「本を選ぶ」「本を読む」「読了後の行動」の3つの領域で、ハイブリッドな手法を紹介しています。本書の目的は、そのハイブリッド読書術を使って、現代の情報環境にあった「情報を扱う力」(これを本書では「自軸」と呼ぶ)を身に付けることです。また、ブログに書評記事を書くコツや読書ノートをEvernoteにまとめる方法などについても解説しています。

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    レビュー

    • 2015/11/01Posted by ブクログ

      ずっと、途中までしか読めていなかったので、えいや!と読み終えようと一気に読んでみた。

      いわゆる読書術に関する本であるが、それは誰でもできるようにかつ普遍的な考え方も説明した上で手法が示されていて、昨...

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    • 2013/04/14Posted by ブクログ

      「読書」に対して大きな価値を見出している方、あるいは逆に大した価値があるとは思わない方。

      「読書」に対する価値観は人それぞれです。

      本書では、インターネット時代における「読書」の意味合いを論じると...

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    • 2015/07/27Posted by ブクログ

      evernoteを使う読書ノートの作製保存方法が出ていたので読んでみた
      evernoteの読書ノートをハブとしてリンクをもちいる方法が紹介されている
      一番重要な点は書いてある中身だが、記録を書くときの...

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