数学ガールの秘密ノート/場合の数

結城浩

1,650円(税込)

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    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。中学生・高校生レベルの数学を楽しい会話で学ぶシリーズ第七弾。順列・組合せをはじめとする「場合の数」をテーマに、「僕」と三人の数学ガール(ミルカさん、テトラちゃん、ユーリ)が数学トークを繰り広げます。----------------------●登場人物紹介「僕」高校二年生、語り手。数学、特に数式が好き。ユーリ中学二年生、「僕」の従妹。栗色のポニーテール。論理的な思考が好き。テトラちゃん高校一年生、いつも張り切っている《元気少女》。ショートカットで、大きな目がチャームポイント。ミルカさん高校二年生、数学が得意な《饒舌才媛》。長い黒髪にメタルフレームの眼鏡。母「僕」の母親。瑞谷女史「僕」の高校に勤務する司書の先生。----------------------

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    レビュー

    • 2016/05/06Posted by ブクログ

      秘密ノートシリーズの何冊目?
      今回はカタラン数など若干レベルが上がったかな。
      秘密ノートシリーズだけでなく、本編もそろそろ読みたいですね。

    • 2016/06/14Posted by ブクログ

      秘密ノート・シリーズの第7弾です。
      今回は、円順列と数珠順列、組み合わせから、カタラン数、第2種スターリング数へと進みます。
      いつものように前半は簡単で、後半はちょっと難しかったです。
      個人的には、第...

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    • 2016/09/25Posted by ブクログ

      場合の数ほど、分かりそうで分からないという問題もなかなかないと思う。
      何か一つを王様と考えるのがよさそうということは分かった。
      カタラン数という言葉は初めて知った。いろいろ応用がきくらしいけど、明日に...

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