理系のための 論理が伝わる文章術 実例で学ぶ読解・作成の手順

成清弘和

880円(税込)
1%獲得

8pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    これまでの文章術に欠けていたもの。それは文章を書きはじめる前に必要な、「論理的に考える」作業です。この作業は文章を「読み取る」力とも密接にかかわっています。本書では豊富な事例を用いて文章を完成させるまでの作業をマルゴト解説します。注意すべきポイント、作業の具体的な手順を覚えて、実践的な「文章の書き方」を身につけてください。

    続きを読む

    レビュー

    2.6
    3
    5
    0
    4
    0
    3
    2
    2
    1
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2016/09/07Posted by ブクログ

      理系の文章の書き方に関する書籍は数多くある。
      理系の文章では、論理的かつ客観的であることを求められる。
      この本は「論理的」とはどのようなことを指しているのかを解説している。だから、同系の書名を冠する書...

      続きを読む
    • 2016/08/12Posted by ブクログ

       論理的文章の書き方としては一通り押さえているが「理系のための」があるために評価を下げざるを得ない。図・表・グラフ・数式の扱いや文中の数字や単位の使い方といった理系の文章を特徴づける要素に対しての言及...

      続きを読む
    • 2016/06/28Posted by ブクログ

      事実と意見を区別する。形容詞や副詞で修飾が入ると、事実ではなく意見になるので注意。日本語は、事実を伝えるのには不向き。

      読み取り法
      文章の第一段落または最終段落に注目。
      要約の接続詞に注意。
      3タイ...

      続きを読む
    開く

    セーフモード