馬超 曹操を二度追い詰めた豪将

著:風野真知雄

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    黄巾の乱を横目に少年期を過ごした馬超――“無様な死に方だけはしたくない。圧倒的に強くなってやる”と、心に誓った彼は、父・馬騰の盟友である韓遂から刀を習う。そして半年で、泳ぐ魚を斬るほどの腕を身につけた馬超は、西暦194年、二百騎を統率して長安を攻め、大将の首を七つ取るという見事な初陣を飾るのであった。その後も厳しい修練を積み、西暦202年の「汾水の戦い」を経て、めきめきと頭角を表していった馬超は、西暦211年、曹操率いる二十万の大軍と激突する。世にいう「潼関の戦い」である。騎馬隊の先頭で、十万の大軍を指揮する馬超は、疾風の如く馬を走らせ、凄まじい活躍を見せる。そして、宿敵・曹操をあと一歩のところまで追い詰めるのだが……。屈強な肉体と際立つ腕っ節、あでやかな姿から「錦馬超」と称えられ、恐れられた豪将・馬超。戦場を駆け抜けるその勇猛果敢な姿を描ききった長編力作小説。

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    • 2009/08/26Posted by ブクログ

      随分前に読んで、登録してなかったので登録。
      うーん…これはイマイチだったな〜。馬超、パッとしなかった。なんかね、もっとカッコよく書いて欲しいかな。

    • 2009/07/11Posted by ブクログ

      馬超の少年時代から死までを描いた小説。最初に読んだ時、この著者は少年を書くのが上手いと思った。文章も読みやすく、あっという間に1冊読み終わってしまったが、物語の最後は少し駆け足になっていて、少々物足り...

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    • 2009/06/22Posted by ブクログ

      『三国志』の英雄の一人、流浪の豪将・馬超の生涯を描いた小説。

      中国の北西・涼州で曹操軍に対し叛乱に立ち上がるも、そのせいで血縁者の多くを失い、結局は敗残して蜀の国に流れ着いて劉備の下で五虎将軍の一人...

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