【最新刊】圏外編集者

圏外編集者

都築 響一

1,452円(税込)
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    編集に「術」なんてない。珍スポット、独居老人、地方発ヒップホップ、路傍の現代詩、カラオケスナック……。ほかのメディアとはまったく違う視点から、「なんだかわからないけど、気になってしょうがないもの」を追い続ける都築響一が、なぜ、どうやって取材し、本を作ってきたのか。 人の忠告なんて聞かず、自分の好奇心だけで道なき道を歩んできた編集者の言葉。多数決で負ける子たちが、「オトナ」になれないオトナたちが、周回遅れのトップランナーたちが、僕に本をつくらせる。編集を入り口に、「新しいことをしたい」すべてのひとの心を撃つ一冊。

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    提供開始日
    2016/04/26
    出版社
    朝日出版社
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

    レビューコメント(38件)
    • 圏外編集者
      2018/12/22

       賃スポットやラブホテルなどの写真集(?)で有名な著者のなかば自伝。かなりロックな在りように感動w。



      圏外編集者

       1990年のドイツでフランクフルトブックフェアにいった。ロシアの「サミスダー...

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      Posted by ブクログ
    • 圏外編集者
      2017/05/24

      編集者の方が、よくぞ粘って、聞き書きの本にしてくれました!という1冊。
      何かを発信する、ものを作る、ってどういうことか、
      気付きと刺激に満ちた本。
      「好き」のエネルギーが、何をおいても一番の原動力なの...

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      Posted by ブクログ
    • 圏外編集者
      2016/02/06

      なかなか注目されにくいテーマの取材対象を追いかけ続ける著者による、一種の編集術本。

      親しみやすい語り口だけど、出版業界をはじめ、アート、建築、音楽などさまざまな業界に対して鋭く切り込みながら、これま...

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      Posted by ブクログ
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