【最新刊】言ってはいけない―残酷すぎる真実―(新潮新書)

言ってはいけない―残酷すぎる真実―(新潮新書)

橘玲

858円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    この社会にはきれいごとがあふれている。人間は平等で、努力は報われ、見た目は大した問題ではない――だが、それらは絵空事だ。往々にして、努力は遺伝に勝てない。知能や学歴、年収、犯罪癖も例外でなく、美人とブスの「美貌格差」は約三六〇〇万円だ。子育てや教育はほぼ徒労に終わる。進化論、遺伝学、脳科学の最新知見から、人気作家が明かす「残酷すぎる真実」。読者諸氏、口に出せない、この不愉快な現実を直視せよ。

    続きを読む
    提供開始日
    2016/04/22
    連載誌/レーベル
    新潮新書

    レビュー

    • 2016/09/25Posted by ブクログ

      ■イギリスで1994年から3年間に生まれた5000組の双子の子供たちを対象に反社会的な傾向の遺伝率調査が行われた。
      ・「冷淡で無感情」といった性格を持つ子供の遺伝率は30%であり,残りの70%は環境の...

      続きを読む
    • 2018/10/23Posted by ブクログ

      一般的に認識されていることでも、人前で言ってはいけないことがあり、それが社会を歪めているというのが著者の主張。雑誌で「残酷すぎる真実」として連載されていたものをまとめた本。知性について、美貌について、...

      続きを読む
    • 2018/03/18Posted by ブクログ

      人類進化論の視点で、研究データをもとにした遺伝と環境における社会的な影響について書かれている。馬鹿や犯罪は遺伝するのか、親の収入と子供の学歴の関係など知能格差についてや、美人とブスの経済的格差、人種や...

      続きを読む
    開く

    セーフモード