【最新刊】読書は格闘技

読書は格闘技

瀧本哲史

1,210円(税込)

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    武器となる読書術、読むべき書を呈示する、知的実践の書。<「読書は格闘技」という考え方に立つと、「良書」の定義も変わってくる。普通、良書というと、書いてあることが正しいものであり、正しい考え方であると思われる。しかしながら、書いてあることに賛成できなくても、それが批判するに値するほど、一つの立場として主張、根拠が伴っていれば、それは良書と言える。私は筋金入りの資本主義者であるが、そうした立場からしてもマルクスは読むに値する「良書」と言えるのだ>。心をつかむ、組織論、グローバリゼーション、時間管理術、どこに住むか、才能、マーケティング、未来、正義、国語教育の文学等々、今を生き抜くために知っておくべきテーマについて、立場の異なる「良書」を能動的に読み、自らの考えを新たに形成していく。格闘技としての読書体験を通じた、実践的な力が身に付く読書術とは何か。各テーマにおける必読の推奨ブックリストも収録。【目次】イントロダクション/心をつかむ/組織論/グローバリゼーション/時間管理術/どこに住むか/才能/大勢の考えを変える(マーケティング)/未来/正義/教養小説――大人になるということ/国語教育の文学/児童文学/読書は感想戦――あとがきにかえて

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    提供開始日
    2016/04/26
    連載誌/レーベル
    集英社文芸単行本

    レビュー

    • 2020/05/03Posted by ブクログ

      いかにもなMBAの名著が並ぶ前半~中盤。
      勉強になりつつ、まーこんなもんでしょとも思っていたら「未来」というテーマでベーコン「ニュー・アトランティス」とオーウェル「1984年」、「教養小説」のテーマで...

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    • 2016/05/06Posted by ブクログ

      読書とは、単に受動的に読む行為ではなく、「本当にそうなのか」と著者の考えを反証し、自分の考えを作っていくという知的プロセスである。

      同じテーマについて異なるアプローチから書かれている2冊の本を軸に「...

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    • 2018/03/03Posted by ブクログ

      「~読書をするときも、自分の今の考え方と、著者の考え方を戦わせて、自分の考え方を進化させるために読むというぐらいの気持ちで臨むのが良いのだ。」(本書Round 0 イントロダクションより)ということで...

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