【最新刊】「好き嫌い」と才能

「好き嫌い」と才能
1冊

編著:楠木建

1,944円(税込)
ポイント 19pt

通常ポイント:19pt

仕事の最強論理は「努力の娯楽化」!20万部突破のロングセラー経営書『ストーリーとしての競争戦略』の著者が19人の経営者・プロフェッショナルに迫る「好きこそものの上手なれ」の内実。登場する経営者・プロフェッショナル:宮内義彦、玉塚元一、為末大、磯崎憲一郎、高岡浩三、鎌田和彦、高島宏平、中竹竜二、野口実、篠田真貴子、仲暁子、広木隆、大山健太郎、常見陽平、中川淳一郎、杉本哲哉、丸山茂雄、木川眞、米倉誠一郎。巻末には、著者自身へのロングインタビューを収録。才能の源泉には、その人に固有の「好き嫌い」がある。とにかく好きなので、誰からも強制されなくても努力をする。それは傍目には「努力」でも、本人にしたら「娯楽」に等しい。努力をしているのではなく、没頭しているのである。そのうちにやたらに上手くなる。人に必要とされ、人の役に立つことが実感できる。すると、ますますそれが好きになる。「自分」が消えて、「仕事」が主語になる。ますますうまくなる。さらに成果が出る。この好循環を繰り返すうちに、好きなことが仕事として世の中と折り合いがつき、才能が開花する。才能は特定分野のスキルを超えたところにある。(「まえがき」より)

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レビュー

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  • 2017/06/03Posted by ブクログ

    「仕事においていちばん大切なのは,人から頼りにされることだと僕はおもうのです」 労働市場では,良し悪しとか,何ができるかというスキルの話になってしまう.「頼りになる」という尺度は経歴書では表しにくい...

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  • 2017/01/17Posted by ブクログ

    好きなことをしている人がうまくいくという考え方。 色々な人の好き嫌いを聞いている。 好きがわからない場合は嫌いをやらずに消去法で。 糸井重里事務所の篠田さんのように日常の具体的なことを一段抽象化するの...

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  • 2016/06/27Posted by ブクログ

    楠木建さんの本はハズレがないね。相手の思いを引き出すテクニックは素晴らしい。内容も濃くてためになるものばかりだった。

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