【最新刊】あすなろの詩

あすなろの詩
1冊

著者:鯨統一郎

669円(税込)
ポイント 6pt

通常ポイント:6pt

甲斐京四郎は星城大学入学後、文学青年・玉岡と共に文芸クラブ「星城文学」を立ち上げる。二人の目的は、以前大学内で発行された同人誌「あすなろの詩」を復刊すること。しかし、凄惨な事件に巻き込まれることに…。

続きを読む

レビュー

2.8
6
5
0
4
0
3
5
2
1
1
0
  • 2010/07/10Posted by ブクログ

    章立ては三つ。 平和の章,殺戮の章,解決の章。 個人的には、惨劇が行われることなく、「平和の章」が全編を貫いてほしい気もするが、事が起らないのであれば、凪ぎの海。 嵐を予兆させながら、何も起らないの...

    続きを読む
  • 2009/12/31Posted by ブクログ

    嵐の山荘連続殺人ものだ~てのでかなりわくわく。おお、しかも最後にはそして誰もいなくなっちゃう!(ネタバレじゃないよね) やっぱりお約束とはいえ、このシチュエーションにはやられっぱなし。個人的にはかーな...

    続きを読む
  • 2008/11/27Posted by ブクログ

    霧舎ワールド・あかずシリーズみたいに明るくライトに始まって、 こういったもんだと思って読んでいて、最後にいろんな意味でびっくりしたのは 鯨 統一郎さんの、あすなろの詩。 正直文芸部ってのが古くさいし...

    続きを読む
もっと見る

セーフモード