【最新刊】カール・マルクス ──「資本主義」と闘った社会思想家

カール・マルクス ──「資本主義」と闘った社会思想家

佐々木隆治

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    マルクスの理論はさまざまな悪罵を投げつけられてきた。だが、カール・マルクスその人の理論は、今なお社会変革の最強の武器であり続けている。本書は最新の文献研究からカール・マルクスの実像に迫り、その思想の核心を明らかにする。これまで知られてこなかった晩期マルクスの経済学批判のアクチュアリティが、今ここに甦る!

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    提供開始日
    2016/04/22
    連載誌/レーベル
    ちくま新書
    出版社
    筑摩書房
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    レビューコメント(12件)
    • カール・マルクス...
      ネタバレ
      2018/12/30Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • カール・マルクス...2016/06/07Posted by ブクログ

      マルクスと聞くとイデオロギー色が強かったのかと思っていたが、精緻な歴史・社会分析に基づいたリアリストであった。イメージが一変した。

      資本主義の本質である物象化に抵抗する思想家。人間疎外を克服する実践...

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    • カール・マルクス...2020/10/08Posted by ブクログ

      マルクス→法、文学、哲学ときて経済へ。

      資本論は労働者の搾取をただ語る本ではなく、資本主義経済がなんたるものか、その解釈を与える本。
      共産主義のユートピアを目指すか、資本の蓄積こそ攻略法と見出すかは...

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