青い脂

ウラジーミル・ソローキン/望月哲男/松下隆志

1,650円(税込)

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    七体の文学クローンが生みだす謎の物質「青脂」。母なる大地と交合するカルト教団が一九五四年のモスクワにこれを送りこみ、スターリン、ヒトラー、フルシチョフらの大争奪戦が始まる。

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    レビュー

    • 2017/04/10Posted by ブクログ

      何とか最後まで読んだ。ボリスの手紙の宛先が不明だが、結末で明かされる。全体的にはカルト映画を観ているような感じだった。ナボコフのクローンが書いた小説だが、理解できる人いるのだろうか。

    • 2018/10/17Posted by ブクログ

      現代ロシア文学のスター、いや、スターと言うよりはモンスターと評される若手作者の長編小説。こーれーはヤバイです。ヤバ過ぎて、何度も挫折しかけてやっとの思いで読み終えました。人生で一番読むのに苦しんだ作品...

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    • 2020/06/03Posted by ブクログ

      1999年に出版された
      ロシアの作家ウラジーミル・ソローキンの長編SF小説。

      2068年、酷寒の地に建つ遺伝子研(GENLABI)18に、
      七人の文学者のクローン体が運び込まれた。
      クローンたちは新...

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