【最新刊】301号室の聖者

301号室の聖者
1冊

織守きょうや

1,350円(税込)
ポイント 13pt

通常ポイント:13pt

新米弁護士の木村は、所属する事務所の顧問先・笹川総合病院の、ある医療過誤訴訟をめぐる損害賠償請求事件を担当する。訴訟にむけた調査や準備を進めるなか、亡くなった患者がいたその病院の、その病室で、短期間のうち立て続けに、他患者の急死、不自然な医療事故が起きる。看護師の過失か、医療器具の不具合か、あるいは何者かの意志による犯行か。原因を探る木村が目にした、その病室〈301号室〉の真実とは──

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レビュー

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  • 2016/09/04Posted by ブクログ

    誤嚥が起こり病院相手の訴訟が起こる。病院側の弁護をすることになった木村は病院を訪れる。そこで出会った早川由紀乃や入院患者の家族に出会い終末医療に触れる。 可もなく不可もなし。ミステリとしては物足りない...

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  • 2016/06/18Posted by ブクログ

    弁護士の作家さんの医療訴訟もの。延命治療とか見舞う家族に接して成長する弁護士の話は良い話だったけど、あまり読みたい内容ではなかった。老人の病気ものは苦手。

  • 2016/06/01Posted by ブクログ

    『黒野葉月は鳥籠で眠らない』で活躍した木村&高塚弁護士が登場する長編リーガル・ミステリー。法の穴をついたホワイダニットと情の機微を織り交ぜたストーリーで楽しく読めましたが、全体的にやや間延びした感じが...

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