【最新刊】デビュー小説論 新時代を創った作家たち

デビュー小説論 新時代を創った作家たち

1冊

清水良典

1,595円(税込)
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    デビュー小説にはその作家のすべてが詰まっている! 村上龍、村上春樹、笙野頼子、高橋源一郎、山田詠美、多和田葉子、川上弘美、町田康。1970年代~1990年代に鮮烈なデビューを果たし、新しい日本文学の時代をひらいた8人の人気作家の原点とは。デビュー作を読み解き、当時の背景や意外な評価をまじえて語る、文学案内。

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    提供開始日
    2016/04/22
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    レビュー投稿
    • 2018/01/04Posted by ブクログ

       包括的に「デビュー作」の意味合いを論じている訳ではなく、以下に挙げる作家たちのデビュー作を論じている内容となっている。

       1976年 限りなく透明に近いブルー:村上龍
       1979年 風の歌を聴...

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    • 2017/02/05Posted by ブクログ

      作者のあとがきにもあるように、文芸評論というジャンルそのものが滅亡している中、正統派の文言評論を書いた書であります。
      そりゃ、こういう風に、素人でも評論を全世界に流せるのでありますから、文芸評論家の役...

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    • 2016/05/25Posted by ブクログ

      図書館で借りて読みました。
      しおりに「この本は次にお待ちの方がいらっしゃいます。なるべく早めにお返しください。」とあったので、なるべく早く読みました。
      本書は著名な文芸評論家である著者が、新時代を創っ...

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