過ぎ去りし世界

デニス・ルヘイン/加賀山 卓朗

1,584円(税込)

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    第二次世界大戦下のフロリダ州タンパ。抗争のさなかで愛する妻を失って以来、元ボスのジョー・コグリンは、ギャング稼業から表向きは足を洗い、一人息子を育ててきた。だが、そんな彼を狙う暗殺計画の情報がもたらされる。いったい誰が、何の目的で? 組織を託した旧友のディオンや、子飼いのリコらが探っても、その真偽すらつかめない。時を同じくして新たな抗争が勃発し、かろうじて平和を保っていたタンパの裏社会は大きく揺れ動く……。

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    レビュー

    • 2016/06/09Posted by ブクログ

      ジョー・コグリンは、タンパ、その他で複数の会社を経営する実業家として知られている。慈善家としても知られ、第二次世界大戦下にあるアメリカを支援する募金集めのパーティーを開いたばかり。しかし、その実態はイ...

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    • 2016/05/07Posted by ブクログ

      「夜に生きる」の続編。
      緊迫感に溢れているのは前作同様。
      主人公と息子の親子の物語でもあり、その2人の関係性のぎこちなさがなんとも言えない。
      今回もすこい作品。

    • 2016/06/06Posted by ブクログ

       コグリン三部作の完結編。警察小説としての『運命の日』では長男のダニー・コグリンを、ギャング小説としての『夜に生きる』では三男のジョー・コグリンを描いたシリーズ最終編は、ジョー・コグリンのその後、前作...

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