なぜ危機に気づけなかったのか ― 組織を救うリーダーの問題発見力

著:マイケル・A・ロベルト 訳:飯田恒夫

2,090円(税込)

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    「問題を解決することと、問題を見つけることは、まったく異なった能力である」――シドニー・フィンケルシュタイン(『名経営者が、なぜ失敗するのか?』著者)◆ 問題を解決する前に「発見」せよ ◆問題を解決するには、まず「問題」がわかっていなければならない。企業をはじめ、多くの組織において問題は隠れてしまい、いくら問題解決法を知っていても、「解決すべき問題」が何か、わかっていないことが問題になっている。問題が起こり、大事故・大惨事に発展してから解決策を見出すより、問題になりそうなことを早くに発見し、まだ軽微なうちに手を打つことのほうが価値がある。しかし、手遅れになってからやっと危機に気づいたり、見当違いの問題を解決しようとしている場合さえある。現実の世界では、リーダーはまず問題を発見しなければならない。解決すべき問題が何かを把握する。真の問題を見極めることが最も難しい課題である。◆ 優れたリーダーが実践する、問題発見7つのスキル ◆優れたリーダーは、危機を未然に防ぐべく、問題を発見する能力を身につけている。本書では、150人以上の経営者へのインタビューと、ビジネス・政治・軍事・スポーツ・医療など数々のケーススタディを分析。優れた問題発見者となるために、リーダーがマスターすべき7つのスキルと能力を示す。

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    レビュー

    • ネタバレ
      2011/11/30Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2015/12/08Posted by ブクログ

      Know what you don't know

      この言葉に尽きます。

      そして、それを実行する7つの手段を詳細に。
      ①情報フィルター
      ②参与観察
      ③パターン認識
      ④点から線へ
      ⑤価値ある失敗の奨励...

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    • ネタバレ
      2020/08/29Posted by ブクログ

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