【最新刊】ダーク・スター・サファリ ― カイロからケープタウンへ、アフリカ縦断の旅

ダーク・スター・サファリ ― カイロからケープタウンへ、アフリカ縦断の旅
1冊

著:ポール・セロー 訳:北田絵里子 訳:下村純子

3,024円(税込)
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それは旅というより、姿を消しつづける行為であり、〈暗黒星の彷徨=ダーク・スター・サファリ=〉にほかならない。チャトウィン『ソングライン』、ブーヴィエ『世界の使い方』に続く、「オン・ザ・ムーブ」シリーズ第3弾。アフリカの光と闇の奥をめざして、サファリをつづける。スワヒリ語の「サファリ」とは「旅」を、そして「音信不通になること」を意味する。ハイエナ、象牙の密輸、ゴミ溜め、酷使されるロバ、丸石敷きの路地にある剥き出しの汚水溝、薄暗い小屋へ客を誘いこむ暗い目をした女……セローがアフリカの地で見出した、西洋近代とはちがった「世界のあり方」とは?原著 Dark Star Safari: Overland from Cairo to Cape Town

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提供開始日
2016/04/15

レビュー

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  • 2016/02/07Posted by ブクログ

    カイロからケープタウンまでアフリカ縦断の長い旅。この本に対する自分の評価はこのレビューの長さがものがたっていると思う。 この本は単なる旅行記というカテゴリーには属さない。アフリカ諸国の歴史背景や様々な...

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  • 2014/08/24Posted by ブクログ

    ポール・セローを読んだのは「モスキート・コースト」以来、ということは30年ぐらいぶりになるのかな。 5センチ以上の厚さのある本でしたけど、とてもおもしろくて、毎晩少しずつ読むのが楽しみで、アフリカを堪...

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  • 2014/04/05Posted by ブクログ

     著者は2001年1月から5か月半にわたり、アフリカ大陸縦断の旅に出た。エジプトから出発し、スーダン、エチオピア、ケニアと南下、終着点は地の果てケープタウンだ。 「アフリカの指導者になるのは盗人になる...

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