【最新刊】もっと、わたしを

もっと、わたしを
1冊

著:平安寿子

585円(税込)
ポイント 5pt

通常ポイント:5pt

口べた堅太り優柔不断。お世辞にもモテるとは言えない真佐彦がトイレに監禁されたのは、なんと彼女に二股がバレたから。ドアの外で二人の女が言い争うド修羅場の中、いつしか真佐彦は「自分が求められている」幸せを感じ始めて――。イケてない五人五様の人生を優しさとユーモアで描き出す、傑作リレー小説。

続きを読む

レビュー

3.6
16
5
2
4
7
3
6
2
1
1
0
  • 2017/12/30Posted by ブクログ

    一方的に話す女性の会話を聞いているような感じ。 ゆえにスピード感があって面白いが、下手に相槌を返すと怒られそうだ。

  • 2012/06/27Posted by ブクログ

    くち下手ぽっちゃり優柔不断な真佐彦がトイレに監禁されたのは、彼女に二股がバレたから。 個性的なんだけど、どこか共感しちゃうキャラクターばかり出てくる。 愛はちょっとだけ、が一番好き。

  • 2012/05/12Posted by ブクログ

    何度読んでも面白い。読むたび味が出る。主人公たちが愛おしいダメ人間ばかりで、それでもまえを向いて生きていく姿にいつも勇気づけられる。

もっと見る

セーフモード