【最新刊】パンドラ(下)

パンドラ
2冊

脚本:井上由美子 ノベライズ:相田冬二

585円(税込)
ポイント 5pt

通常ポイント:5pt

18年の歳月をかけ、癌特効薬の開発に成功した医師の鈴木。人体での治験を切望するが、大学病院は時期尚早と認めない。そんな時、鈴木は癌で余命半年の少女と出会い治験への協力を頼むが、彼女はある事件の容疑者だった。法を犯してまでも新薬開発に挑む医師と警察に追われる患者。新薬「パンドラ」を巡る人間の業を描いた衝撃の医療ミステリー。

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レビュー

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  • 2013/05/31Posted by ブクログ

    人類悲願の癌特効薬『パンドラ』。 その新薬を巡って、様々な人間の欲がうごめくストーリー。 これまで存在しなかった何かを生み出す時 必ず何かしらの痛みを伴うもので 癌患者にとって、待ち望んだ特...

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  • 2012/04/30Posted by ブクログ

    小説にしては変な構成の文章だなぁと思ったら、ドラマのノベライズでした。 どんな癌も治せる特効薬の開発に成功。研究開発中は誰からも見向きもされなかったのに、完成したとたんに横取りしようと欲望に駆られた人...

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  • 2009/08/25Posted by ブクログ

    読み応えのある内容だった。 「がんの特効薬」・・人類が待ち望んでいるその薬は、禁断の「パンドラの箱」を開けるようなものだった。 この薬の利権を求めて、争いが起こる。そして薬の効能を調べるための人体実験...

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