【最新刊】インターフォン

インターフォン
1冊

著:永嶋恵美

585円(税込)
ポイント 5pt

通常ポイント:5pt

市営プールで見知らぬ女に声をかけられた。昔、同じ団地の役員だったという。気を許した隙、三歳の娘が誘拐された。茫然とする私に六年生の長男が「心当たりがある」と言う(表題作)。頻繁に訪れる老女の恐怖(「隣人」)、暇を持て余す主婦四人組の蠱惑(「団地妻」)等、団地のダークな人間関係を鮮やかに描いた十の傑作ミステリ。

続きを読む

レビュー

3.2
12
5
1
4
3
3
6
2
2
1
0
  • 2018/03/21Posted by ブクログ

    団地を軸とした10の物語。 少し怖い話や 意味深で終わる話 懐かしさが漂うほのぼのとした話など 1話が短くて短時間で読めます。

  • ネタバレ
    2017/08/20Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • 2017/01/11Posted by ブクログ

    団地が舞台の10個の短編集どの話も身近にいそうな人のちょい怖い話 『インターフォン』『小火』はゾッとした 『梅見月』『花笑み』は切ない話 最後の『迷子』は怖くなくてほんわかした話

もっと見る

セーフモード